診断結果

 ある友人にテーマに沿ったお話しを診断していただきました。

 診断結果は心温まる優しい言葉で、感動してしまいました。
 さすが!と感心してしまいました。

 そして、今も昔も変わらない部分があることに気が付かせていただきました。
 この点は、その先もずーっと変わらない部分でもあると感じています。
 今まで、いろいろと失敗もあり失ってきたものは多いですけど、前を向き前進あるのみです。

 この診断を受けて、ふと母方の祖父母のことを思い出しました。
 祖父母は、人のために尽力を注いだ人でした。
 人のために働き、働いて得た収入の殆どを人のために使う人でした。
 その為か、最後まで借家住まいでした。
 今、改めて考えてみると、祖父母にとっては勲章や感謝状の数々ではなく、人こそが財産そのものだったのかもしれません。

 その血を、確実に受け継いでいると感じます。

 あるお坊さんの話によると、自分の行ってきたことは一つ先の子孫に引き継がれると、聞いたことがあります。
 私から見れば、自分の子供たちにではなく、自分から見て孫にあたる子供たちに引き継がれるということです。
 いい面も、悪い面も、全て含めて。

 祖父母が孫を可愛がり分かってあげられるのも、こういうところがあるのかもしれませんね(^^
 言ってみれば、自分の分身のようなところがあるわけですから。

 一つ忘れてはいけなのは、子供ができるまでとか孫ができるまでとかの話しではありません。
 生きている間に孫と接している期間もあるわけですから、少しでも自分をより良い方法に向けていかなければと思います。

 お坊さんの説法だけの話でもないと、私自身は感じています。

 自分の良いところは、今以上に良くしていけますように頑張ります。