私は“月”

 私は、よく自分のことを“月”に喩えます。
 月は、自分で光を放つことはできません。
 太陽の光があってこそです。
 太陽と月のいい位置関係、いい距離があって、闇夜に綺麗に輝けるのと同じように、相手のいい位置関係、いい距離感が、自分を最大限にしていただけると。
 人を助け人に助けられ、周りにいる身近な人たちに常に感謝を忘れずに。

 今の私は、いい位置関係いい距離感を勉強中です。

 私は、つい深い入りし過ぎてしまい、お付き合いが終わってしまうことがありました。
 一時期、対人恐怖症とも言えるような状態になったこともあります。

 正直、今も少し怖さを抱えています。
 「これ以上、何も失いたくない!」という気持ちも確かにあり、恐怖心といつも戦っています。
 その怖さ恐怖心を乗り越えなければ、その先の自分はないと思います。
 乗り越えるために必要なのは、いろんな人と接することです。

 失敗を恐れず、反省を繰り返し、人は成長していくものと固く信じて。
 前を向き前進あるのみです。
 人に喜んでいただけることを、少しでも多くできるように。

 喜びの光で自分自身を輝かすことがきるように。

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